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純白ポロシャツ

ポロシャツと言えば、18年前の残暑もまだ厳しい8月の末を思い出します。父が長く入院していたの病院から、容態が急変した至急来るようにとの連絡。とるものもとりあえず、病院へかけつけました。それから2日後父は帰らぬ人となりました。

そのチームTシャツ専門店は、娘の誕生祝を父からもらい、そのお返しをかねて、父と一緒に店に行っておそろいを買ったものでした。その日の夕方、さっそく腕をとおし娘にお披露目に来てくれました。その時の元気でうれしそうな表情が今でもありありと思い浮かんできます。

その時買ったポロシャツは、純白のラコステでした。当時はゴルフのテレビ放送が盛んで、プロゴルファー達が、よく着ていたのを思い出します。その影響でラコステを選んだ覚えがあります。自分でも、着るたびにちょっとわくわくしたものです。

くしくも父の最後の日、このぽポロシャツを着ていたのはどういった因縁でしょうか。父の遺品を整理しているとき、タンスの中から、きれいに洗濯しきちっとたたまれたものが出てきました。父も最後まで、大事にしていてくれたと、込み上げるものがありました。初盆の時の墓参りにも、それを着ていきましたが、今は思い出の品として、タンスの奥に大事にしまってあります。

テニスプレイヤーとポロシャツ

ポロシャツは、私が学生時代に夢中になったテニスのユニフォームだったので、思い出がたくさん詰まっています。大人になった今でも、特に「セルジオタッキーニ」と「ラコステ」には強い思い入れがあります。

まず、「セルジオタッキーニ」にですが、このポロシャツは、私が中学生であった当時、活躍していたプロテニスプレヤーのジョン・マッケンロー選手が着ていました。私は彼の積極的なプレーのサーブアンドボレーに魅せられた一人で、少しでも彼に近づきたく、毎日の練習に励んでいました。

そのかいあって、テニスの地区大会で優勝した時にご褒美として母に「セルジオタッキーニ」のポロシャツを買ってもらいました。一万円を越す高額だけあって、生地の風合い、胸に赤の「S」「T」の洗練されたマークがとてもかっこよく、これを着ると自分が一流プレヤーになった気がしてとても大切に着ました。

そして、おしゃれに目覚めた高校時代には、ポロシャツの定番「ラコステ」に憧れていました。

私が覚えている限り、スポーツウェアであったポロシャツをファッションのアイテムと認知させたのが、「ラコステ」です。当時はチノパンに真っ赤のラコステがとてもおしゃれに見えて、赤の「ラコステ」に憧れていました。社会人となった今でも、「ラコステ」は手に入れていませんが、いつまでも憧れの存在です。

これまでいろいろなポロシャツを購入してきました。

また、今は、手軽な価格で、いろいろな種類のポロシャツが手に入ります。しかし、この二着は、今でも色あせない青春時代を輝かせてくれた思い入れの強いものです。

ゴルフウェア

ポロシャツといえば、ゴルフスクールに通っていたことを思い出します。

普段、着る機会は少ないのですが、ゴルフをプレイするときは、ポロシャツが定番です。コースをまわるときも、打ちっぱなし場へ練習に行く時も、ゴルフスクールへ行く時も欠かせないウェア。

ゴルフはプレイするのも楽しいのですが、だんだんファッションに凝るようになってしまいました。ゴルフウェアもおしゃれでかわいいものがたくさんあります。その中で私はあるブランドにはまってしまい、そこのポロシャツのワンポイントのマークや柄が私の好みにぴったりでした。

初めはポロシャツなんてどこにでもあるし、「どこのブランドのものでも同じようなものばかりでしょ」って思っていました。

ポロシャツに凝りだすと、襟のたち具合や袖の長さ、袖周りの太さ、ボタン、生地、色、あらゆるところに目が行ってしまいます。ブランドによって微妙に違うけど、好みのブランドを見つけると、あとは柄やマークのデザイン次第。

私のお気に入りポロシャツブランドは毎年、ワンポイントマークの柄が変わり、毎年新作のものが欲しくなり購入していました。もともとはゴルフのウェアのために用意していたのに、最終的にはゴルフより私生活できる機会が増えていました。今は育児中の普段着になっています。


ポロシャツ

ポロシャツだけでなくパーカーやトレーナー、スェットもご用意してお待ちしております。販売店はこちらです。