トップページ > content01

長年着ていたポロシャツの思い出

ポロシャツの思い出と言えば私は小学生の頃ピンクのものを持っていてそれを凄く気に入っていました。これには白いスカートと合わせていましたね。その当時は乙女系のコーディネートが凄く好きだったのでこの組み合わせは凄くお気に入りでこの服を着る時はかなり気分も良かったです。ちょっとした些細な事なのかも知れませんがお気に入りの服を着ているときとそうでない時とではテンションが違うんですよね。

私はあんまり身長が伸びるようではなかったためにこのポロシャツは結構長い間着ていました。しかしその当時はまだ遊びざかりだったために結構汚したりすることも多かったんです。書道の時には墨を飛ばしたりもしていましたしね。

かなりボロボロになるまでこのポロシャツは着ていたのではないかと思います。うちの母がいい加減に捨てなさいという風に言っても聞きませんでしたから。でもやっぱり新品のものを着ている人と比べるとかなりボロボロな感じが目立ってきてしまったので新しいものに買い換えることになりましたが。

最後にこのポロシャツを着たときはちょっと悲しい気分になりました。とうとうこれともお別れなのかという風に。今までの楽しかった思い出が走馬灯の様に流れました。これほどまで大切に長年使っていると服も喜んでくれたのではと思います。

テニスのイメージ

ポロシャツと聞いてまず思い浮かぶのはテニスですが、自分はテニスを見るのは大好きだけれども、自分では殆どやったことがありません。

でもそもそも発祥がテニスからとかだったと思いますが、あまりそれを気にしてポロシャツを着ている人はいないと思います。

自分の場合も、大好きなイギリスのモッズ系のミュージシャンが、モッズファッションの代表的なものとしてポロシャツを上手にカッコよく着こなしていたのを見てから着るようになりました。特に60年代~70年代のモッズ系のロックアーティストに多かったように思います。当然それから影響されてモッズ系の音楽を継承しているアーティストは最近でも好んでこのファッションをしているのを見かけます。

なんでポロシャツって魅力的なのかなというのを考えたことがあるのですが、子供っぽくないところなんじゃないかなと思うのですが、子供でも着ているしな~とか思うととても不思議です。

でもTシャツの場合、プリントしてあるものが多いのに対して、ポロシャツの場合は無地のものが多いというのがあると思います。

無地といっても、殆どの場合、胸のところに刺繍やプリントが入っている場合が多く、そのワンポイントがポロシャツ最大の魅力なんだと個人的には思っています。月桂樹のマークだったりワニのマークだったり色々ありますが、そのワンポイントがあるのとないのとではかなり違ってくると思います。

白のポロシャツに赤のジャージ

ポロシャツの思い出は中学の時の担任の先生の思い出ですね。私が中学2年生の時の担任が体育担当の女の先生だったんですよ。

まだ20代半ばくらいの若い先生で姉御肌って感じで親身に生徒のことを考えてくれる人でした。その先生がよく白のポロシャツを着ていたんですよね。下は赤のジャージが定番でした。

私自身は体育は苦手ではないけど、得意でもなくて正直クラスでもあまり目立たない生徒だったんですが、その先生は本当に生徒に満遍なく接してくれていたように思います。体育の授業は勿論だけどホームルームも保健体育の授業もポロシャツ愛用だったんですよね。女性にしては体格がよくすごく似合っていたんですよ。

化粧っけが少なくて、怒る迫力があって正直少し怖かった。だけどね 熱い先生だった。よく考えると今の私より当時の先生の方が若いんですよね。でもすごく大人でその白いチームTシャツ専門店の背中はすごく頼りがいがあるように見えましたね。私は人見知りが激しくて小柄で言いたいこともあまりはっきりいえる正確ではなかったので先生に憧れていて先生みたいになりたかった。

なんとなく今でも白いポロシャツは先生の色なんですよね。今も先生という職業を続けているんだろうか?生徒に対して 真正面から向かっていける先生って今は少なくなってきているように思います。10代の頃に出会う先生ってやはり思い出深いし影響力がありますよね。


ポロシャツ

ポロシャツだけでなくパーカーやトレーナー、スェットもご用意してお待ちしております。販売店はこちらです。