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長年着ていたポロシャツの思い出
ポロシャツの思い出と言えば私は小学生の頃ピンクのものを持っていてそれを凄く気に入っていました。これには白いスカートと合わせていましたね。その当時は乙女系のコーディネートが凄く好きだったのでこの組み合わせは凄くお気に入りでこの服を着る時はかなり気分も良かったです。ちょっとした些細な事なのかも知れませんがお気に入りの服を着ているときとそうでない時とではテンションが違うんですよね。
私はあんまり身長が伸びるようではなかったためにこのポロシャツは結構長い間着ていました。しかしその当時はまだ遊びざかりだったために結構汚したりすることも多かったんです。書道の時には墨を飛ばしたりもしていましたしね。
かなりボロボロになるまでこのポロシャツは着ていたのではないかと思います。うちの母がいい加減に捨てなさいという風に言っても聞きませんでしたから。でもやっぱり新品のものを着ている人と比べるとかなりボロボロな感じが目立ってきてしまったので新しいものに買い換えることになりましたが。
最後にこのポロシャツを着たときはちょっと悲しい気分になりました。とうとうこれともお別れなのかという風に。今までの楽しかった思い出が走馬灯の様に流れました。これほどまで大切に長年使っていると服も喜んでくれたのではと思います。